こんにちは!トミーです!
LEGO知育シリーズ第5弾!
子どもが数字を覚えるとき、ただ書いて練習するだけではなかなか身につかないことがあります。
「数字ってどんな形?」「どう違うの?」という感覚は、実は“触って・動かして・組み立てて”こそ理解が深まるもの。
そこで今回は、レゴで作った 数字ブロックパズル を紹介します!
遊びながら数字の形を理解し、さらに空間認識力も育つ、まさに“手作り知育玩具”として最高の教材です。レゴさえあればすぐに作れるので、ぜひ親子でチャレンジしてみてください!
数字ブロックパズルとは?

数字ブロックパズルとは、 0〜9の数字を決められた正方形の枠にピタッと収めるパズル遊びです。
正方形の枠は22×22で、この中に全て納める必要があります。
特殊なパーツは不要で、基本ブロック(2×2、2×4など)や プレート(薄いタイプ)で作れるため、レゴクラシックのセットをいくつか揃えればほぼ作れると思います。
他にも数字を並べて遊んだり、順番を変えたり、クイズにしたりと、数遊びの教材としても優秀。
親子で一緒に作って遊べるため、家庭での知育時間にぴったりです。
このパズルで育つ3つの知育効果
数字の「形」を理解できる
レゴで数字を作ると、子どもは数字を“線の組み合わせ”として捉えられるようになります。
「1はまっすぐ」「4は角がある」「8は輪っかが2つ」など、形の特徴を手で触りながら覚えるため、記憶に残りやすいのがポイント。
書く前の“前段階の数教育”としてとても効果的です。
空間認識力・図形感覚が育つ
このパズルの面白いところは、ただ数字を作るだけではなく、決められた枠に収めるという点。
- 回転させる
- 反転させる
- どこに置けば入るか考える
こうした試行錯誤が、幼児期に伸ばしたい空間認識力を自然に鍛えてくれます。
図形パズルの基礎力が身につくので、小学校以降の算数にもつながる力です。
数遊びとして算数の土台が身につく
数字を並べて「1から10まで順番に置いてみよう」など、遊び方の幅が広いのも魅力。
- 数の順序
- 大小の比較
- 仲間分け
- 数字クイズ
など、算数の基礎になる概念を遊びながら学べます。
兄弟で競争したり、親子でタイムアタックしたりと、盛り上がる遊び方もたくさん。
レゴ数字パズルの作り方
ここからは、実際にどう作るかを紹介します。
形さえ合わせれば、色や大きさはバラバラでも問題ありません。
数字(0〜9)の作り方
数字を厚いブロックで作ると大きくなってしまうため、全て”プレート”と呼ばれる薄いブロックで作ります。子どもが扱いやすいサイズ感にするのがポイントです。


正方形の枠の作り方
枠はすべての数字が入る様に調整します。今回は「22×22」で設定。高さは低めにして取り出しやすくし、色を統一すると見た目がきれいになります。プレートで底を作ると安定しますが、外枠だけでもOKです。

数字ブロック解答例
どうしても無理!という方へ0~9のパズルを枠に収めた解答例を紹介します。

答えはいくつもあるので、いろんなパターンを探すのも知育に効果的です。
まとめ:親子で楽しめる“手作り知育玩具”
レゴで作る数字パズルは、材料も手軽で、遊びながら数字と図形の両方を学べる優秀な知育玩具です。子どもの成長に合わせて難易度を変えられるのも魅力。
「数字を覚えてほしい」「遊びながら学べるおもちゃが欲しい」
そんな親御さんにぴったりの手作りパズルです。
ぜひ親子でオリジナルの数字パズルを作って、楽しい“数あそび時間”を過ごしてみてください。
今回はここまで!次回もお楽しみに!


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