こんにちは!トミーです!
LEGO知育シリーズ第6弾!
今回は昔からある有名な“川渡り”をレゴで再現してみました!作り方、解き方も紹介していきます!
川渡りとは?

狐・鶏・トウモロコシを川の向こう岸へ運ぶという論理的思考を問う問題です。
シンプルな問題ですが、以下の条件があります。
- ⛵船には 1つしか乗せられない
- 🦊狐は🐔鶏を食べてしまう
- 🐔鶏は🌽トウモロコシを食べてしまう
つまり、「誰を先に運ぶ?」「誰と誰を一緒に残してはいけない?」という“順番が重要なパズル”になっているんです。
このパズルで育つ3つの知育効果
論理的思考力が自然と身につく
「これを先に運ぶとどうなる?」
「置いていったら何が起きる?」
という“因果関係”を考える必要があります。
答えを教えなくても、子どもは自分で試行錯誤しながら解こうとするため、論理的思考の基礎がしっかり育ちます。
順序立てて考える力(プログラミング的思考)
このパズルは、まさに“順番”がすべて。
- 何を先に運ぶか
- 何を残してはいけないか
- どのタイミングで戻るか
こうした「手順を組み立てる力」は、プログラミング教育でも重視される能力です。今の時代、ゴリゴリにプログラミングする事は無いかもしれませんが、考え方自体は今後も必要な力になります。
ごっこ遊び×ストーリーで想像力が広がる
レゴで作った狐や鶏は、ただの絵とは違い、駒として動かして遊べます。
「狐さんが怒ってるよ」「鶏さんが怖がってるよ」
と声をかけると、子どもは物語の主人公になった気分で集中して、想像を膨らませながら遊び続けられます。
レゴで作る!狐・鶏・トウモロコシ・船の作り方
ここでは、登場する狐、鶏、トウモロコシの作り方を紹介。
サイズ感を合わせて、可愛いイメージで作りました。
トウモロコシの作り方

鶏の作り方

狐の作り方

解き方
× NGパターン
- 狐と鶏を一緒に残す → 鶏が食べられる
- 鶏とトウモロコシを一緒に残す → トウモロコシが食べられる
〇 正解ルート
- 鶏を運ぶ
- 狐を運ぶ(鶏を戻す)
- トウモロコシを運ぶ
- 最後に鶏を運ぶ
💡 子どもが自分で考えるためのヒント
まずは、ルールだけ説明して”親が口も手も出さず”待ってみましょう。
間違えてもいいので、考えている事を遮らない事が思考力を鍛えます。
なかなか難しいかなと感じたら
- 「誰と誰を一緒に置いてはいけない?」
- 「先に運ぶと安全なのは誰?」
- 「戻る必要があるのはどのタイミング?」
などとヒントだけ与えて、答えは言わないのがコツです。
5歳の息子に試すと、最初は戸惑っていましたが、こちら側は辛抱強く黙って待ちました。
自力で解いて、自慢げに笑みを浮かべていたのが印象的でした。
その後は、自分でルール作ったり、他のレゴセットと混ぜて遊んでいたりしました。
遊び方が広がるのがレゴのいいところです。
まとめ:親子で楽しめる最強の知育遊び
レゴで作る川渡りパズルは、
- 論理的思考
- 順序立てて考える力
- 想像力
を遊びながら育てられる最高の知育遊びです。
しかも、レゴなら作るところから楽しめる。
親子で一緒に作って、一緒に悩んで、一緒に笑える。
そんな時間こそ、子どもの成長にとって何よりの宝物。
ぜひ、レゴでオリジナルの“川渡りパズル”を作ってみてください!
今回はここまで!次回もお楽しみに!


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