こんにちは!トミーです!
LEGO知育シリーズ第7弾!
皆さんテンセグリティという言葉ご存じですか?
今回は不思議な構造をLEGOで作ってみました!
テンセグリティとは?

「えっ、なんで浮いてるの?」 初めてテンセグリティを見たとき、子どもも大人もよく驚きます。
テンセグリティとは “引っ張る力” と “押す力” が絶妙に釣り合うことで成り立つ構造のこと。
LEGOで作ると、
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均衡を保つ瞬間や仕組みが目に見えてわかる
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くずれてもすぐ直せる
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親子で試行錯誤できる
という知育にぴったりのメリットがあります。
レゴで作る!テンセグリティ!
比較的少ないパーツで作れますが、レゴのチェーンが必要になります。
チェーンは21 Linksのもの×2個、5 Linksのもの×1個になります。
簡易版
まずは、パーツを最小限にした簡易版です。手っ取り早くテンセグリティを体感したい方向け。















ちょいオシャレ版
ブロック数を増やした飾れそうな感じのモノ。




















他にも作れる!テンセグリティ作品アイデア
いろんな方がこのテンセグリティを応用して、様々な作品を作っています。

出典:YouTube「TOP TEN LEGO – TENSEGRITY」
どう魅せるかといった想像力も広げられるのがレゴのいいところですね!
また、この構造を利用した家具なども販売されています。
まとめ:好奇心を引き立て、そのまま飾れちゃう
今回は不思議なバランス構造のテンセグリティを紹介しました。 レゴという身近なものでバランス構造の不思議を体感でき、飾ることもできちゃいます。
子どもに見せると、「なにこれ!どうなってるの??」と不思議そうに見つめていました。 一度、バランスを崩して再度組みなおして見せると、何度も崩しては立て直してを繰り返していました。
レゴでバランス構造を体験することは、まさに“遊びながら学ぶ”知育そのものです。
調整し、失敗し、また挑戦する。そのプロセスが、子どもの論理的思考や集中力を育ててくれます。
子どもやあなただけのテンセグリティも、ぜひ作って飾ってみてはいかがでしょうか。
今回はここまで!次回もお楽しみに!


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